2016年4月24日日曜日

水道メーター廻りも知らぬ間にボロボロになるんです!



気付いた時には大概、ボロボロなんです。






身体の三分の二は水で出来ています。

同じように

外の環境も水が大きく影響しているに違いありません。




あなたのご自宅の水廻りは家族にとっての“生命泉”です。

経年劣化という宿命と共に有る

生命の泉のメンテナンスは大丈夫でしょうか・・・


もしもの時は

水漏れストレス解消のプロにお任せください。

2016年4月23日土曜日

水プロが目指す未来について【動画あり】



キッチン天井クラックからの漏水事故事例




水プロは、神奈川県が推進している

「未病を治すかながわ宣言」


https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/205704/の観点を

リスペクトし、

「水廻りの未病を治すかな水宣言」を

考えます。



更には内閣府

http://www8.cao.go.jp/cstp/kyogikai/life/9kai/index.htmlを始め、




文科省

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201201/detail/1322998.htmや




厚労省

http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2012/02/01.htmlが着目する


ライフイノベーションの必要性に共鳴し、

その観点を水廻りの設備に応用する考え方を定着させるべく、

「漏水臨床家」

として“ ライフラインイノベーション”をテーマに

最前線の現場主義で、

日夜努力を惜しまず、

取組みと挑戦を続けています。



2016年4月22日金曜日

地震・雷・火事・オヤジ・・・



昔から怖いものの順番はこうでしたが・・・






熊本では依然多くの方々が苦しい状況の中ですが

災害下では仕方がありません!

っでは決して、済まされません。


支援の力が集結し迅速な復興が展開できるよう

まだまだ全国が関心を寄せる必要があります。


同時に今回の大地震での教訓を活かし

未来の展望では

他人事ではないでしょうから

速やかに不足を補うことが肝心です。






その意味ではこのブログも多少の意味を持つと思います。

アーカイブをご覧いただき

必要な情報ソースをご自分のものになさって下さい。






地震の先の転ばぬ先の多少の杖となれれば幸いです。






この工事は埋設部分の排水管が詰まってしまい


一部新設した時のものです。


地震の影響は様々な所に影響をもたらします。








2016年4月21日木曜日

 車で破損した雨水管



どこの駐車場にでも見かける雨水管






<破損部分の撤去後>






<配管の切断>






<配管受け部分>






<新規配管作業中>






<配管交換後>


カラーパイプでの施工となります。


それにしても加害(者)車の方は大丈夫だったのでしょうか・・・。


今回は利用者様のミスで破損の為

その方への請求となりました。





2016年4月20日水曜日

DIY!? 減圧弁の調査、交換も簡単に出来ます 



意外に簡単、減圧弁調査





<作業前>




<調査中>


メーカー名とサイズ(大半が20A)を確認しましょう。

圧力2㎏/㎠が多いようです。

ゲージ(圧力計)は必要ありません。


ゲージが付いていても交換の際はその必要はありません。

(それは減圧弁の異常の際に見るぐらいのものですので)



本体は2000円位の品物ですので付けてもかまいませんが

余計な物を使用すればその分、水漏れのリスクも上がります。





<作業後>



2016年4月19日火曜日

受水槽給水管、FM弁、パイロット管交換工事


マンションでは受水槽周りの定期補修は必須です






<受水槽新規配管作業中>






<受水槽内パイロット管の老朽箇所>






<受水槽内パイロット管新規配管後ボールタップ取り付け>






<配管後保温作業>



受水槽の水は給水ポンプ、給水管を通り

各家庭に来ます。


直接、身体の中に入るわけですから清潔が大前提ですが

そこで問題になりますのが配管の劣化による

“ サビ ” です。

必ず定期的に検査や調査が必要となります。



お風呂の水、トイレの水、洗濯の水だけではなく

飲み水や料理に使う水ですし、食器を洗うのもこの水です。



ただ、自主管理ではあまり検査されていないのも事実で

昔はRC(コンクリート槽)で猫やネズミが浮いていたという話や

汚水管がRC槽の上部を通っており

そこで漏水事故が起こり汚水が受水槽に混ざってしまった話を聞きましたが

今は衛生面が行き届いていますのでこの様な事はありません。



現在はRC槽が殆どなくなりFRP槽(受水槽)<同上写真>になっていますし

年1度は清掃されていることと思います。


しかし、FRP槽はメンテナンスで清掃しなければなりませんし

マンションの規模にもよりますがデットスペースにもなりますので

設置場所を知らない住民の方もいらっしゃいます。


3・11以降FRP槽にバルブ、キー付き水栓を付けるマンションが増えましたが

これは今回の熊本の大地震のように

断水時、停電時、FRP槽に蛇口を取り付けておけば

水槽内の水はハンドルを捻れば出てきますので

緊急対応用に用いる事が出来るからです。


また、増圧ポンプの場合は小さいのでデットスペースになりませんが

(スペースがあれば駐車場、駐輪場等にできます)

停電や断水になるともう水はでません。

この様にメリット、デメリットがあります。



2016年4月18日月曜日

ほっとひと息・・・心の休憩



漏水事故の現場はオゾマシイほど美しくはないので



仕事の関係上、カメラは大切な仕事道具です。

当然ながら日々相当な枚数の写真を撮りますが



沢山撮るにつけ、ある程度カメラを使いこなすようになりますし

仕事とは関係のないものも時々撮ったりします。



その中でも、やはりお花は随分撮り溜まりますので

時々ここでシェアさせて頂ければと思います。



何せ、漏水事故の現場はオゾマシイほど美しくはないので

息抜きには美しいものに目が向くのもストレス還元には

持って来いと言ったところです・・・。












同じ土くれからこうも様々な色の表現がある事に驚きます。










熊本の大地震で今回被災なさられた方々も

一日も早く、春の花々に目を向けられる余裕を回復され

心の安らぎで内面の活断想を癒されます様にと祈りつつ・・・