2016年4月17日日曜日

公園の蛇口交換で思う事・臨みを望みに代えていきたい



子供たちの笑顔咲く公園





<交換前>

(お水が止まらず流れっぱなしの為)





<交換後>

お客様の指定の物です。


後記~

熊本での大地震はまだまだ予断を許さない現状です。


内陸での活断層のため、津波の心配が少ないのが

せめてもの救いですが、未だにライフラインの

復旧が成されておりません。


インフラの整備にかけては世界有数とされている日本ですら

大地震の前には打つ手が少ないという事なのでしょうか・・・。


切なさの中にやるせなさや狂おしさが混じり

複雑な感情が胸を襲います。


創造的破壊の爪痕は余りにも大きく

日本人としての私に多くの事を語り掛け

見せしめの様な覚しを残しました。


明日も明後日も与えられる環境(漏水現場)の中で

精一杯、未来への準備をも含めた工事を心掛け

臨機応変且つ、なるべく悲観的な捉え方で

臨みを望みに代えていきたいと思います。





2016年4月16日土曜日

可能性の及ぶ地域でお住まいの方は・・・



キッチンシングルレバー蛇口交換






<ネジの取り付け>






<6角棒で固定>









<本体のネジ部分の化粧>






<新規チャッキ弁>

* 蛇口本体のきわに付いてきます






こちらの部品はすぐに使いませんが

浄水器等を取り付ける際には必要ですので保管して置いて下さい。


後記~

昨晩も熊本で大きな地震が起き

その後も相次いでの揺れが収まりません。

可能性の及ぶ地域でお住まいの方は

ライフラインを使い終わる度ごとに

いちいち元栓締める対応をする必要があります。


今できる事、するべき事があります。






2016年4月15日金曜日

熊本での衝撃が目に焼き付き離れません(後記にて)・・・


キッチンシングルレバー本体漏水






<シングルレバー取り外し後>






<清掃後、本体取り付け金具>






<本体取り付け>






<本体を固定するネジ>


後記~

昨晩の大きな横揺れで小さな町が瓦礫になりました。

大変胸が痛いです。


普段、漏水の現場作業は様々ですが

各々、ご家族がおられそこには暮らしがあります。


今回の大地震でも

当社が常に大切にしている

「家族軸」そのものが

試され揺らぎました。


しかし、明日は来るし未来は明るいに違いないので

涙や汗を流して復興していく違いありません。



それにしても、私にとりましては

報道が映し出す1コマが未来への準備の要に

そして予言の様に焼き付いています。


家の脇に無残にもゴロンと転がる

見たことのあるメーカーの温水機が・・・








2016年4月14日木曜日

他社の仕事の引継ぎ工事



  漏水箇所は必ず工事完了するべきです





<漏水箇所>






<漏水箇所ホースバンドで止水していたようです>






<給湯管切断後新規配管>






<今回の漏水箇所・ピンホール漏水です>



2016年4月13日水曜日

通気管(ベントキャップ)不良交換工事②



浴室から換気ダクトまでが長めになっているお宅は・・・






<作業前>






<取り外し後>






<通気管配管内>






<取り付け後>



お風呂に入るとシャワーを使います。


その湯気が通気管を通って排気されますが

換気扇の使用時間が問題です。


寒い時期になると通気管の中に湯気が残りますが

その湯気が結露として管内に留まります。


そのわずかな水が30日経つと、どうなるでしょうか?


溜まった水は落水してきます。


換気扇を3~4時間ほど回してもらえれば

その結露の水も蒸発してなくなります。


お部屋によって通気管の長さも違いますので

換気扇の回す時間は多少前後しますが

特に浴室から換気ダクトまでが長めになっているお宅は

長めに回す必要があるでしょう。






2016年4月12日火曜日

通気管(ベントキャップ)不良交換工事①


通気管もやはり経年劣化します






<ベントキャップ取り外し後>






<取り付け後シーリング作業>






<作業終了>

通気が悪くなるだけで寒い冬の時期には

大きな問題が起こり得ます。


例えば40度近い暖かな湿った浴室の内気が

いっぺんに冷やされるのがこの部分ですので

きちんと換気が成されなくなりますと

それだけで換気ダクト内に水が溜まり易くなります。



寒い時期の漏水調査現場には実に多くの

こういった問題を抱えているお宅があります。



この記事を読まれた方は早速チェックをなされてみては

いかがでしょうか!?




2016年4月11日月曜日

他社の仕事を引継ぎ給湯管工事



 給湯管漏水交換工事






<給湯管新規配管後>






<保温工事中>






<工事後>



他社さんでは漏水箇所を見つけても

その場で直さない所もあるようです。


今回は、水栓バンドで止水していました。


我々職人が2日に渡り、作業にかかればその分

お客様に余計な負担がかかってしまいますので

その場で相談、報告、工事をしてしまう事が多いのですが

こういった対応をせざるを得ない

場合もあるようです。